2026/05/20 22:07

みなさま、こんばんは。 「Life Shift Design 奏(かなで)」のMASUMIです。

明日からは全国的に雨模様が広がるそうですね。

「梅雨の走り?」という言葉がニュースから聞こえてくる季節になりました。

こうした季節の変わり目や気圧の急激な変化は、自律神経が敏感なHSP(繊細気質)にとって、

心と身体にダイレクトに影響を及ぼします。みなさまは、体調を崩されたりしていませんか?

薬に頼ってしまう自分への、ちいさな切なさ

実は、私自身も昔から「気圧痛」にとても悩まされやすい体質です。

今日はいちにち、原因不明で耳の裏がズキズキと痛んでいました。


「あ、低気圧が近づいているんだな」


と気づき、お守り代わりにしている漢方薬を飲みました。

さらに、ちょうど今は逆流性食道炎の症状も重なっていて、そのお薬も飲んでいるところです。

身体を守るためとはいえ、あれもこれもと薬に頼らざるを得ないときって、なんだか心がすり

減って、切ない気持ちになってしまいますよね。

「もっと健康な身体だったらいいのに」

 「どうしてこんなに敏感なんだろう」

そんな風に、痛む身体を抱えながら、自分を責めてしまいそうになる夜もあります。

夜くらいは、五感のスイッチをオフにして

お薬を飲むことは決して悪いことではありません。

身体が一懸命に「休んで!」とサインを出してくれている証拠です。

だからこそ、せめて夜の時間くらいは、あれこれ考えるのをやめて、がんばっている自分を

100%甘やかして、心からリラックスさせてあげたいなと思います。

目に入る強い光(スマートフォンの画面など)を少しだけ遠ざけて、お部屋を暗めにして。

そんな「薬には頼りたくないけれど、今すぐこのざわつきを鎮めたい夜」のために、私は心地

よいゆらぎを織り込んだヒーリング音源(音の処方箋)を作っています。

耳からじんわり広がる、音の温布(おんぷ)

このショップで配信している音楽は、自律神経に優しいとされる周波数を大切に紡いだ、

いわば「聴くお守り」です。

胃がキリキリして何も喉を通らないときも、 頭がズキズキして何も考えたくないときも、

 ただ横になって、耳からその音をそっと流し込んでみてください。

薬のように胃を通ることはありません。耳から脳へ、そして心へと、優しいベールであなたを

包み込み、目に見えない安心感のシェルターを作ってくれます。


明日からの雨の季節。

自律神経が乱れやすい日々がしばらく続きますが、どうぞ無理をなさらないでくださいね。

今夜は、痛む身体を「がんばってくれてありがとう」とそっと撫でて、優しい音に包まれながら

眠りにつきましょう。 


みなさまの夜が、おだやかで痛みのない時間になりますように。


✦ 心とからだを休める、ダウンロードヒーリング音源 

気圧の変化で眠れない夜、そっとあなたに寄り添う音たちは、

下記のリンクより直接ダウンロードしていただけます。

https://designkanade.base.shop/items/144616936